名店にマナブ!銀座の天ぷら名店「てんぷら近藤」で絶品天ぷらの作り方をマナブ件

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えびの天ぷら

あの『相葉マナブ』から待望の新企画が始動!今回は、TVの前の皆さんと共に銀座の名店「てんぷら近藤」で、絶品天ぷらの作り方について学んでまいりました。その模様を、初心者でも理解できるように詳しく紹介します。

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天ぷらの基本から:衣作り

まずは天ぷらの基本、衣作りから学びましょう。これが天ぷらのサクッとした食感を作り出す要素です。冷水と小麦粉を用いて衣を作りますが、ポイントは「冷水を使い、泡が立つまでよくかき混ぜる」こと。なぜ冷水なのかというと、冷水を使うことで衣がパリッと仕上がり、美味しい天ぷらになるのです。衣作りは、料理の基本の一つであり、まさに料理のABCと言える部分。初心者の方でも練習すればすぐにマスターできるでしょう。

油選びと温度管理

次に、天ぷらのもう一つの要、油の準備について。油選びは天ぷらの味を左右します。ここで重要なのが「ゴマ油」。ゴマ油は天ぷらに適した油で、食材の味を引き立て、香ばしさを加えます。

さらに、天ぷら作りにおいては油の温度管理がとても重要です。家庭での作り方をご紹介すると、「フライパン」がおすすめ。フライパンを使うと、油の温度を一定に保ちやすいです。コンロの火力を調節することで油の温度を調整できます。適切な温度で揚げることで、衣はサクッと中の素材はジューシーに仕上がります。

揚げ方のコツ:車海老から始めよう

油と衣の準備が整ったら、いよいよ食材を揚げていきます。まずは、初心者でも挑戦しやすい“車海老”から始めましょう。車海老の天ぷらは見た目も美しく、おいしい一品です。揚げる前には、車海老の背中を少し切り込んで背骨を取り除き、身をまっすぐに伸ばします。この工程が揚げたときに海老がまっすぐになり、美しく揚がる秘訣です。

次に、作った衣を海老にしっかりとまぶし、揚げていきます。油の温度は約170℃〜180℃がベスト。一度にたくさん揚げると油の温度が下がってしまうので、3〜4匹ずつ揚げるのがおすすめです。揚げる際には、素材が油に浸かるように静かに入れ、揚がるところを見てみてください。素材が油から浮き上がってきたら、それが揚がった合図です。

アスパラガスの揚げ方

続いて、“アスパラガス”。こちらも美味しい天ぷらの一品です。アスパラガスは衣をつける際、下半分だけにすると、揚げた後の見た目が綺麗になります。さらに、衣をつけたらすぐに油に入れず、少し時間をおいてから揚げることで衣がしっかりつきます。揚げるときは、衣をつけた部分から入れるのがコツです。油に素材を入れるときは油が跳ねないように、優しく静かに入れてください。

旬の素材を楽しもう:鮎ととうもろこし

次に、今が旬の“鮎”と“とうもろこし”の天ぷらに挑戦します。鮎はそのまま丸ごと揚げると、香ばしい味わいが楽しめます。そのまま食べられるように、内臓を取り除いた後は水洗いしてから衣をつけてください。骨まで柔らかくなり、鮎特有の風味が口いっぱいに広がります。

とうもろこしは、食感と甘みが特徴的な夏野菜。とうもろこしを素材とした天ぷらは、サクサクとした食感と甘さが相まって絶品です。先ほどと同様に衣をつけて揚げましょう。揚げたては特に美味しく、ぜひ試してみてください。

お店の看板メニュー:さつまいもの天ぷら

最後に、お店の看板メニューである“さつまいも”の天ぷらに挑戦します。さつまいもの天ぷらは外側はカリッと、中はホクホクとした食感が特徴。衣をつけたら、中まで火が通るようにじっくりと揚げます。揚げたさつまいもの天ぷらはそのままでも、少し塩を振っても美味しくいただけます。

以上、銀座の天ぷら名店「てんぷら近藤」で学んだ絶品天ぷらの作り方をご紹介しました。これから天ぷら作りに挑戦する皆さん、ぜひ参考にしてみてください。

そして、是非一度、実際に「てんぷら近藤」を訪れてみて、その絶品の味と技を堪能してみてはいかがでしょうか。以下に詳細な店舗情報を掲載します。

項目内容
店名:てんぷら 近藤
住所:東京都中央区銀座5-5-13 坂口ビル 9F
電話:03-5568-0923
営業時間:昼12:00~15:00(LO13:30) ※12:00~/13:30~の2部制<br>夜17:00~20:30 ※開始時間(17:00~/18:00~/19:00~/20:00~) 4つの開始時間で2時間制
アクセス:東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」より徒歩5分

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