CGみたいな車 ワイヤーフレームカーは脳がバグりそうだった件

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ワイヤーフレームカー
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ワイヤーフレームカーとは?驚きの車の世界へ

「ワイヤーフレームカー」って、初めて聞いたとき、何のことか想像つきますか?一見、CGや特殊なエフェクトで作られたような車の姿。しかし、それは実際の物体。その裏には、技術と情熱が詰まった、驚きの物語が広がっています。

目からウロコの製作会社「山口製作所」

まず、ワイヤーフレームカーを製作した会社についてお話しします。「山口製作所」という会社が、この驚異的なワイヤーフレームカーの背後にあります。埼玉県吉川市に本社を構えるこの会社は、普段は金属加工や店舗・ディスプレイ什器の製作を手掛けています。

「え?それとワイヤーフレームカーとどう関係が?」と思ったあなた。じつは、このワイヤーフレームカーは、山口製作所の技術力の結晶とも言える作品なのです。

ワイヤーフレームカー誕生の背景

さて、そんな技術的な挑戦をスタートさせたきっかけは何だったのでしょうか。専務取締役の山口勲さんによれば、2011年に東南アジア向けの新車発表会でカタログ撮影をする際に、実車と一緒に並べるワイヤーフレームの車の製作依頼がきっかけだったと言います。

「新車と一緒に並べるワイヤーフレームの車って、どんな雰囲気なの?」と想像すると、ユニークで斬新な発想に心が躍りますね。

技術の結晶、その製作過程

このワイヤーフレームカーを作る過程は、3Dのデータと、3次元CADというツールを駆使しています。3次元CADって何?って思ったあなた、簡単に言うと「3次元で物を設計するためのソフト」です。例えば、お子さんが積み木でキレイな城を作るとき、一つ一つのブロックをどう組み合わせるかを考えるのと似ています。

このソフトを使って車の断面図をたくさん作り、それを組み合わせて車の形を作り上げるんです。最後にワイヤーをその形に合わせて溶接し、完成させます。ワイヤーの本数や線の入れ方によって、車のデザインが変わるので、細かな部分にもこだわりが必要です。

SNSでの話題沸騰と今後の展望

山口製作所のワイヤーフレームカーは、2016年にもSNSで大きな話題に。その時の反響を受けて、山口さんは「7年前に一度大きく話題になったので、再び取り上げられるとは思っていなかった」と驚きの声を寄せています。

このような技術と発想力が詰まったワイヤーフレームカー。その製作背景や過程を知ると、ただの車とは言えない深い魅力が感じられます。技術とアートの融合、山口製作所の挑戦はこれからも注目されることでしょう。

ワイヤーフレームカー 脳がバグりそう

なんだコレ!!

今はやりのCGかと思ったら、実物だった!!

ワイヤーでフレームだけ作った車だった!!

おもしろーい!!

SNSで話題になっている“CGみたいな”車 空中に白いペンで描かれたかと見紛う、そのフォルム。製作は
埼玉の町工場。
FD2シビックのライン…クオリティ高っ

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