立川の飲める“角煮”が人気店「四つ角飯店」の特大角煮定食に挑戦

スポンサーリンク
飲める“角煮”

こんにちは、今回はテレビ番組【ありえへん∞世界】で話題になった立川市にある「四つ角飯店」の特大角煮定食を紹介したいと思います。角煮定食は1.6キログラムもある超大盛りで、店の人気メニューであり、月になんと1トンの豚肉を消費するというから驚きです。

スポンサーリンク

巨大角煮の驚愕のビジュアル

「四つ角飯店」の特大角煮定食は、直径21cmの皿に盛り付けられた角煮が約13×13cm、高さ約4cmという巨大さ。それはまさに直方体! 見た目だけでも圧巻ですが、重量もなんと1.6キログラム! そのうち、角煮とその周りの具材が692g、ご飯が837g、スープが128g、ザーサイ(中国の漬物)が13gという構成です。

角煮は脂の層がたっぷりあって、とろけるようなイメージが一般的ですが、「四つ角飯店」では最後まで美味しく食べてほしいという思いから、赤身に寄せた部位を使っています。つまり、見た目は大きいですが、意外とヘルシーな一品なんです。

味わい深い特大角煮の味と食感

実際に一口食べてみると、その味と食感は想像以上。しっとりとした角煮は、脂身が少ないせいか全体的にしっかりとしています。箸で割るというより、表面から剥がしていく感じ。繊維に沿って裂けた分をとって口の中に入れると、肉の旨みが一気に広がります。

この角煮、脂身が少ないからといって味が薄いわけではありません。とろとろのタレが絡んで、さらに美味しさを引き立てます。また、添えられているキクラゲや青梗菜も、それぞれプルプルとトロッとした食感があり、一緒に食べることで口の中でいろんな食感が楽しめます。

メニューの食べ方とおすすめポイント

この特大角煮定食、ただただ大きいだけではありません。店主のこだわりが詰まっています。まず、角煮自体の作り方ですが、精肉店と相談して赤身に寄せた部位で作っているそうです。さらに、脂身をなるべく削り、醤油と砂糖のバランスを考えて調理しています。

特に、脂身が少ない角煮なので、しっかりと噛むことが必要です。アゴが疲れるかもしれませんが、その分肉の旨味をしっかりと感じることができます。また、脂身が少ないため、食べ進めるうちにドスっとお腹にたまる感じや、口の中が油まみれになるようなことはありません。

そのため、このメニューはゆっくりと時間をかけて楽しむのがおすすめです。最初に角煮と一緒にビールやハイボールを楽しんで、後半になってからゴハンやスープを頼むのがいいかもしれません。ただし、その場合炭酸でお腹が膨れる可能性もあるので注意が必要です。

まとめと店舗情報

以上、テレビ番組【ありえへん∞世界】でも話題になった「四つ角飯店」の特大角煮定食を紹介しました。見た目のインパクトだけでなく、肉の旨味をしっかりと感じられる一品です。ヘルシー志向の方でも満足できること間違いなし! ぜひ一度足を運んでみてください。

なお、次回訪問時にはおすすめマークがついていた回鍋肉や麻婆豆腐に挑戦する予定です。もちろん、角煮定食も再度オーダーする予定なので、その際は別のレポートでお届けしますね。

最後に、「四つ角飯店」の店舗情報をお伝えします。

店名四つ角飯店
住所東京都立川市曙町1-16-5
営業時間11:00~20:30
定休日月曜日

以上、「四つ角飯店」の特大角煮定食の魅力をお伝えしました。次回は角煮に挑戦したあとに、他のメニューにもチャレンジしてみたいと思います。多様な味わいを楽しめる「四つ角飯店」、みなさんも一度訪れてみてはいかがでしょうか。さまざまな驚きと美味しさが待っていますよ!

コメント